NO OYATSU NO LIFE

 

どんなに忙しくても、バタバタしてても

おやつ時間は欠かせない。

くいしんぼうスタッフ おやつ備忘録。

おやつで今日もよい一日を。

このマークは、各お店のHPにとびます。


59. ダンディゾン ブルベリースコーン

セレクトショップのような店内にパンが並ぶ、おしゃれなパン屋さん、ダンディゾン。

夏のスペシャリテ、お取り寄せ。


フランス産フロマージュブランとシロップ漬けブルーベリーがたっぷり入ったスコーン。

生地のほとんどがブルーベリー!ってくらいブルーベリーごろごろっ。
粉の味がしっかり感じ、とにかく生地がおいしい。

 

 

 


58. 石川小松 松葉屋 月よみ山路

加賀・松葉屋の代表銘菓で、和菓子王国の石川県の中でも知る人ぞ知る逸品。


竹皮に包み蒸し上げた栗むし羊羹は、どこを切っても大きな栗がごろっごろ。

こだわりの品質で葛を加え蒸し上げた餡は独特のもちもちとした食感がたまらない。

ほのかな竹の香りが絶妙に溶け合ったほどよい甘さがとってもお上品です。

あぁ~、1本いけるわ。

 

 

 


57. 岐阜 円居 円居ノ粉包

岐阜長良の月に数回しか営業しない古民家カフェのおまかせ粉包。
気になってたけど、注文しようとしたら、

いつもSOLD OUT・・・今回ご縁がありました。わーい。

 

円居の粉モノがギュッと箱に詰まっています。


食パン、グラノーラ(黒糖ラムイチジク)、イングリッシュマフィン、
マフィン(コーヒーホワイトチョコ )、ベーグル(コーヒー・青じそ)
スコーン(レモンとホワイトチョコ・チーズ)などなど。
定番モノから組合せの妙が感じられるものまで多種。


どれも丁寧で優しい味で、食べ応えもあり大満足!

 

岐阜のカフェにもいつか行きたいな。

 

 

 


56. 金沢 MAPLE HOUSE とろ生冷やしあんぱん

人気洋菓子店の「とろ生冷やしあんぱん」に季節限定の氷室まんじゅう版があるんだって。

 

金沢では毎年7月1日(旧暦6月1日)の「氷室開き」に無病息災を願って食べる酒饅頭のことを氷室饅頭といいます。


ひんやり冷やしていただきま~す。
おすすめの食べ方は、半解凍状態。
口の中で溶けてゆく冷たい生クリームと餡が、しっとりとした生地にとてもよく合います。
五郎島金時、加賀棒茶、能登大納言などいろんなバージョンがあり、食べ比べも楽しいですよ。

たくさん食べたので、今年の夏は健康に過ごせるわぁ。

 

 

 


55. 石川中能登  月とピエロ  月の砂漠・満月

金沢から車を走らせて一時間ほど、中能登の峠道を越えたところにお店があります。
 
月の砂漠というサブレと満月スコーンをおやつにいただきました。
ぶあつーいサブレはカカオ味、アーモンドがぎっちり。

ざくっ、ほろっと口の中で崩れます。ゲランドの塩と胡椒がきいた大人味。

 

小麦全粒粉から起こした自家製ルヴァン種のスコーンは豆やレーズンがたっっぷり。甘さ控えめでおすすめです。

 

量り売りで、カットしてもらう大きな(枕みたいな!)ハード系のパンも有名です。
ドライブがてら訪問したいお店です。

 

 


54.   金沢 中田屋「和味」 あんみつ

観光スポットでにぎわう金沢の東茶屋街。きんつばで有名な「中田屋」古民家風カフェ「和味(わみ)」。

メニューは、能登大納言を使用したきんつばをはじめ、あんみつやぜんざいなどの和菓子から、小豆やうぐいす豆などがトッピングされた和テイストの洋菓子など。
王道のあんみつは粒あんと寒天のシンプルなもので、きんつばの「中田屋」さんらしい粒あんでした。

ちゃんと甘くてちゃんと小豆。
金箔パラリが金沢らしい~。
「キムスコ」と呼ばれる出格子、赤絨毯と趣ある空間で、ゆったりと雰囲気を楽しみながらオリジナルスイーツを堪能することができ、本格派ながら気軽に立ち寄れる穴場です。

 

 

 


53. 金沢 ブーランジェリー parikana(パリカナ)

ブルーを基調としたパリをイメージしたおしゃれなお店です。
ご主人はパリで修行された本格派。
スタンダードなパンからクリームや果物を使ったパン、ハード系のパンまで約30種類が並びます。(いつも売切れで拝んだことないけど。)

見た目も美しいブルーベリーとぶどうのデニッシュ。なんて綺麗なの・・・
フルーツの甘酸っぱさ、サックサクのデニッシュ生地とさわやかなヨーグルトクリームの組み合わせが最高~~。

気分はパリかな!? と言いながら、あっという間に消えました~~。

ちなみにクロワッサンも絶品らしいです。まだ買えてません。

 

 


52. paul カトルカール

黒塗りのクラシックな内外装ともに、パリを思わせる、フランス老舗パン屋「PAUL」の焼き菓子カトルカール。
カトルカールとはフランス語で4分の4という意味で、粉・卵・バター・砂糖を同じ分量ずつ配合してつくるパウンドケーキのことです。

口の中でじゅわーとバターがしっとり、贅沢~なお味。

シンプルな材料のシンプルなケーキには、お気に入りのコンフィチュールをたっぷりのっけて・・・

 

 

 


51. 富山高岡 志乃原 背子

万葉の時代、女性から男性へ、男性から女性へ、 「私の愛しいひと」と呼びかけた言葉を名前にした、ふんわり柔らかい洋風落雁の背子(せこ)。

マンゴー、ベリーの2フレーバーが楽しめる洋風落雁です。
お洒落なパッケージとキャンディーみたいな包みが目を惹く、歴史と可愛らしさを感じさせる和菓子です。

シリーズ物でほんのり甘い琥珀菓子の妹子(もこ)もいつか食べてみたいわぁ~。

 

 

 


50. 京都 葵家やきもち総本舗 葵餅

良質な滋賀県江州米から作った餅で、北海道産小豆で作る自家製つぶ餡を包んだ京都上賀茂名物です。
小ぶりな餅の中にはあんこがぎっしり。
白い餅はきなこ、緑の餅はよもぎの香りを楽しめます。
一口でも食べられる小ぶりサイズで、トースターであっためると尚おいしい。