NO OYATSU NO LIFE

 

どんなに忙しくても、バタバタしてても

おやつ時間は欠かせない。

くいしんぼうスタッフ おやつ備忘録。

おやつで今日もよい一日を。

このマークは、各お店のHPにとびます。


75. 鎌倉 long track foods  ピンクペッパーチーズサブレ

鎌倉のレンバイ(農協の市場)の中にある小さなデリ。

オシャレと食にこだわる女性3人が立ち上げた、とっても人気のお店です。
赤のロゴが目に飛び込んでくる店内には、美味しいものや可愛いものがぎっしり!

 

ピンクペッパーの優しい辛さがアクセントになった、サクッと食感のチーズサブレは、

甘さ控えめでおつまみ的なスパイシーさ。ワインなどのお酒にも合う大人サブレです。

このシンプルだけどそそられる缶もお目当てでもあります。

 

 

 


74. 鎌倉 豊島屋洋菓子舗 置石 ウィンナーワッフル

鎌倉土産といえば鳩サブレな豊島屋の洋菓子店「置石」のウインナーワッフルです。

 

粉雪のようなパウダーシュガーに覆われた、軽い食感のクッキーの間には、アプリコットのジャム。

ほんのりとした酸味がふんわりと口にひろがります。

クッキーの形は中央欧州の石畳をイメージしているそう。

昭和40年代から作られているそうで、昔から愛されてきたお菓子だからこその、味わい深さです!

 

 

 


73.  ホレンディッシェ・カカオシュトゥーべ     マーガレーテン クーヘン

白と紺のクラシカルデザインがかわいいい。

ホレンディッシェ・カカオシュトゥーべのドイツのお菓子。

 

マーガレットの花を模した、愛らしいクーヘンはアーモンドプードルを使っているので風味がよく、

花の部分はマジパン、周囲はあんずジャムで覆われて、しっとりした上品な食感。

いくらでも食べられそうな軽やかさも魅力です。

花びら2枚分でカットするとハートな乙女感。

 

お祝いなどにもぴったりの華やかさです。

 

 


72.   シュトーレン食べ比べ

いろいろな方からいただいた(ありがとうございます)シュトーレンを食べ比べ。

この季節だけのお楽しみ。

 

富山 お菓子 deguchi
発酵バター、ラムレーズン、自家製レモンコンフィ、ナッツ、スパイス、ネグリタラム などを使った口どけのよいシュトレンです。
特に香りがよいとされるネグリタラムの風味が、しっかりと感じられます。口に含んだ途端、ほろほろ~を崩れる食感も楽しい。

 

 

京都 吉田パン工房
アーモンド、オレンジピール、ワインで漬け込んだレーズン、数種類のスパイス・・・
コクがあり、芳醇な香りが鼻に抜ける香りが楽しめます。

 

神戸 フロインドリーブ

シトーレンは生地にフレッシュバター、ナッツ、ドライフルーツを煉瓦窯でじっくり焼き上げられたずっしり感。これぞ本場の味、間違いないおいしさ。
モーンシトーレンはバターたっぷりの生地に、モーン(けしの実)のペーストが練りこまれています。

こっくりした味わいがクセになりそう。

 

東京 ダンディゾン

国産の全粒粉に、こだわりのドライフルーツやナッツ(いよかんピール、サンマスカットレーズン、白いちじく、クランベリー、アーモンド)がごろっごろっと入ってます。
スパイスが効きすぎず、優しく温かい味です。

 

コーヒーやワインとの相性が抜群。

日が経つにつれ、馴染んでくる味わいの変化も醍醐味ですね。

 

 

 


71. 金沢 ホホホ座金沢 濃厚ガトーショコラ

京都の書籍・古書・雑貨などのお店「ホホホ座」の金沢店。
すぐ横が海という、抜群のロケーションで、のんびりと過ごすのにぴったりのお店。

 

濃厚ガトーショコラは厳選した国内産の卵、バター(北海道産)、

チョコレートはベルギー産素クーベルチュールチョコレートとこだわった素材を使用しています。

保存料等も使用していません。

チョコレート本来の濃厚な味わい、しっとりとした口当たりにこだわり、焼き上げられています。

 

しっとりと濃厚で苦味と甘さが抜群。口の中でとろけます。一切れで満足度高しなガトーショコラでした。

ワインとも合いそうな、大人な感じ・・・

 

 


70.  神戸 フロインドリーブ シトーレン、モーンシトーレン

神戸のクリスマスといえばコレ!

神戸の老舗「フロインドリーブ」のシトーレンです。

ドイツの伝統菓子で、クリスマスの季節に好んで食べられるシュトーレンですが、ここのはシトーレンなのです。

 

 シトーレンは生地にフレッシュバター、ナッツ、ドライフルーツを煉瓦窯でじっくり焼き上げられています。
ナッツやドライフルーツがぎゅうぎゅうに詰まっていて、持った瞬間、ずっしりとした重みを感じるほど。


モーンシトーレンはバターたっぷりの生地に、モーン(けしの実)のペーストが練りこまれています。

こっくりした味わいがクセになりそう。

 

日を追うごとに味に深みが増すところも楽しみのひとつ。
クリスマスまでゆっくりと変化を楽しみたいところだけど・・・このペースで行くとクリスマス前に完食しそうな勢い。しっかり甘いのでコーヒーとよく合います。

 

 

 


69. 東京 ダンディゾン シュトレン

  この季節を待ちわびてました!シュトレンの季節です。
ダンディゾンからお取り寄せ。やっぱりここのは美味しい。
国産の全粒粉に、こだわりのドライフルーツやナッツ(いよかんピール、サンマスカットレーズン、白いちじく、クランベリー、アーモンド)がごろっごろっと入ってます。
スパイスが効きすぎず、優しく温かい味です。

 

朝は、コーヒーと。
夜は、赤ワインと。
時間が経つにつれ、味の深さが増していく、大事に食べたいシュトレンです。

 

 

 


68. 金沢 茶菓工房 たろう

仰々しくなくお洒落なパッケージが目を惹くたろうの和菓子。


包みを開いた途端、香ばしい皮の香りが漂う「たろうのしかくいもなか」。
サクッと軽い食感の 厚手の皮に、米飴を使った 大納言小豆の餡のまろやかさが絶妙。
手で小さく割れて、食べやすいのも特徴。お上品にいただけます。
珈琲や濃茶との相性も抜群です。


珈琲や紅茶、ミルク何にでも合う「たろうのようかん」。

生チョコのような「カカオチョコ」、「ホワイトチョコ」 。
粒つぶの食感も楽しい 「ピーナツバター」。
贅沢な抹茶の香り 「こいちゃ」 。
すっきり素朴な甘さの 「あずき」。

羊羹が苦手な方にもうけがよさそうなラインナップです。


ミニサイズなので、職場のお土産や、ちょっとした集まりの手土産にも重宝しそう。

金沢のお土産には、オススメのたろうです。


 

 

 


67. 東京 ごはんのようなおやつの店 フードムード

食べたときに、おなかだけでなく、こころも満足できるようなおやつをめざした、なかしましほさんのお店、foodmood=フードムードのピーナツバタークッキーとジンジャークッキーです。

 

ピーナツバタークッキーは、一口かじると、さくっほろっと口の中にピーナツの風味が、ぱあ~っと広がります。
ジンジャークッキーはピリッと効かせたジンジャーの豊かな風味がなんともクセになる味わい。


どれもこれも、粉の風味を生かしてじっくり焼き上げた、素朴なやさしいクッキー。

いかにもおいしそうな風貌もたまらない。一度食べたらトリコになってしまいます。

 


 

 

 


66. 京都 十代目伊兵衛菓舗 琥珀パレット「手毬遊び」

京都で300余年続く老舗和菓子屋 笹屋伊織の新ブランド、十代目伊兵衛菓舗。


寒天を使った京菓子「琥珀羹(こはくかん)」 は、京菓子職人が琥珀羹をスケッチブックに見立てて、

季節の風景を自由に映した新感覚のかわいいお菓子です。


手毬遊びは、まるで手毬で遊ぶように 軽やかに自由に水玉模様が描かれています。

優しい色彩と甘さにほっと癒されます。


手毬の他に金魚や雲も。寒天ならではの透明感と美しさを楽しめます。

 

 

 


65. 京都 梅園 あんの花束「あき」

創業90余年の老舗甘味処梅園。「京都みやげに持ち帰ってもらえる日持ちのするお菓子を」と3代目の西川葵さんが2年の歳月をかけて試作を重ね、考案したのがこちら。もっちりとしたどら焼きで餡を包んだ和菓子の花束。
「あんの花束」ってネーミングが乙女心をつかみます。

 餅粉を使った生地は銅板で焼き、餡はていねいに仕込んだ白餡やこし餡。
「あき」バージョンは《抹茶》はほろ苦さのある上品な甘味に胡桃とアプリコットがアクセント、《焙じ茶ラテ》は風味豊かな焙じ茶に野菜井甘さのミルク餡がかさなった心安らぐお味、《アップルティー》は甘酸っぱい林檎と

芳醇な紅茶が上品で生地に入った茶葉がアクセント。
それぞれ色合いや味に合う素材の組み合わせが楽しい。まずは愛で、ご賞味を。

 

 

 


64. 京都 伊藤軒×SOU・SOU SO-SU-U 羊羹カステイラ

「新しい日本文化の創造」をコンセプトにオリジナルテキスタイルを作成し和服や小物を製作、販売する京都のブランド、SOU・SOUのポップなデザインと老舗菓子メーカー 伊藤軒のコラボ商品です。

玉子を効かせたカステラに和三盆の羊羹でコーティングされた羊羹カステイラ。
羊羹のしっとり加減がカステイラのおいしさをよりいっそう引き立てます。

0から9までの数字の中から好きなのを選ぶのも楽しい。

 

 

 


63. 東京 Fairycake Fair ベイクドカップケーキ

菓子研究家いがらしろみのプロデュースの東京駅内に生まれた、イギリスの伝統的なカップケーキを東京スタイルアレンジが話題のお店。
素材を生かし手作りで焼き上げ、ひとつひとつ手描きのアイシングがとても可愛らしくにぎやかなカップケーキです。


愉快などうぶつは味もそれぞれ。子供から大人まで顔がほころんじゃいます。おばちゃんも笑顔になっちゃったわ~~♪

 

 


62. 宮崎 日高 チーズ饅頭

宮崎生まれの超人気なお菓子です。饅頭と言えば定番のあんこですが、名のとおりチーズが入っています。


レーズン入りソフトクッキー生地の中にクリームチーズという、地味な見た目。

だけど、クリームチーズがこっくりで、これがヤミつきになるおいしさ~~。


冷た~くひやして食べるのがおすすめ。
おやつ時間にはコーヒー、晩酌にはワインが合いそう。

 

 

 


61. 徳島 菓遊 茜庵 丸わさん

まるで綿帽子をかぶった花嫁さんのような、色白でたおやかな姿の和三盆糖のお菓子です。


口に入れた途端にスーっとほどけて、ほろほろと柔らかな風味を残します。

まさに和風スノーボールクッキー。


コーヒーとの相性もばつぐん。
なんだかほっとするやさしいお菓子です。

 

 


60. OXYMORON くるみのおやつBOX

おやつ部に届いた素敵なBOX。

くるみを頬張るお茶目なリスの巾着袋が5つも入ってる~。

カレーで有名なオクシモロンの「KURUMI BOX」

くるみをキャラメリゼした後引く美味しさのおやつ。
あ~~とまらない。ぽりぽり・・・ぼりぼり・・・

 

夏はアイスにのっけて楽しもー。

 

BOXも厚手のしっかりした素材で、オサレ。もちろん再利用させてもらいます。何いれよ。

嬉しすぎるギフト、ありがとうございます。

 

 


59. ダンディゾン ブルベリースコーン

セレクトショップのような店内にパンが並ぶ、おしゃれなパン屋さん、ダンディゾン。

夏のスペシャリテ、お取り寄せ。


フランス産フロマージュブランとシロップ漬けブルーベリーがたっぷり入ったスコーン。

生地のほとんどがブルーベリー!ってくらいブルーベリーごろごろっ。
粉の味がしっかり感じ、とにかく生地がおいしい。

 

 

 


58. 石川小松 松葉屋 月よみ山路

加賀・松葉屋の代表銘菓で、和菓子王国の石川県の中でも知る人ぞ知る逸品。


竹皮に包み蒸し上げた栗むし羊羹は、どこを切っても大きな栗がごろっごろ。

こだわりの品質で葛を加え蒸し上げた餡は独特のもちもちとした食感がたまらない。

ほのかな竹の香りが絶妙に溶け合ったほどよい甘さがとってもお上品です。

あぁ~、1本いけるわ。

 

 

 


57. 岐阜 円居 円居ノ粉包

岐阜長良の月に数回しか営業しない古民家カフェのおまかせ粉包。
気になってたけど、注文しようとしたら、

いつもSOLD OUT・・・今回ご縁がありました。わーい。

 

円居の粉モノがギュッと箱に詰まっています。


食パン、グラノーラ(黒糖ラムイチジク)、イングリッシュマフィン、
マフィン(コーヒーホワイトチョコ )、ベーグル(コーヒー・青じそ)
スコーン(レモンとホワイトチョコ・チーズ)などなど。
定番モノから組合せの妙が感じられるものまで多種。


どれも丁寧で優しい味で、食べ応えもあり大満足!

 

岐阜のカフェにもいつか行きたいな。

 

 

 


56. 金沢 MAPLE HOUSE とろ生冷やしあんぱん

人気洋菓子店の「とろ生冷やしあんぱん」に季節限定の氷室まんじゅう版があるんだって。

 

金沢では毎年7月1日(旧暦6月1日)の「氷室開き」に無病息災を願って食べる酒饅頭のことを氷室饅頭といいます。


ひんやり冷やしていただきま~す。
おすすめの食べ方は、半解凍状態。
口の中で溶けてゆく冷たい生クリームと餡が、しっとりとした生地にとてもよく合います。
五郎島金時、加賀棒茶、能登大納言などいろんなバージョンがあり、食べ比べも楽しいですよ。

たくさん食べたので、今年の夏は健康に過ごせるわぁ。

 

 

 


55. 石川中能登  月とピエロ  月の砂漠・満月

金沢から車を走らせて一時間ほど、中能登の峠道を越えたところにお店があります。
 
月の砂漠というサブレと満月スコーンをおやつにいただきました。
ぶあつーいサブレはカカオ味、アーモンドがぎっちり。

ざくっ、ほろっと口の中で崩れます。ゲランドの塩と胡椒がきいた大人味。

 

小麦全粒粉から起こした自家製ルヴァン種のスコーンは豆やレーズンがたっっぷり。甘さ控えめでおすすめです。

 

量り売りで、カットしてもらう大きな(枕みたいな!)ハード系のパンも有名です。
ドライブがてら訪問したいお店です。

 

 


54.   金沢 中田屋「和味」 あんみつ

観光スポットでにぎわう金沢の東茶屋街。きんつばで有名な「中田屋」古民家風カフェ「和味(わみ)」。

メニューは、能登大納言を使用したきんつばをはじめ、あんみつやぜんざいなどの和菓子から、小豆やうぐいす豆などがトッピングされた和テイストの洋菓子など。
王道のあんみつは粒あんと寒天のシンプルなもので、きんつばの「中田屋」さんらしい粒あんでした。

ちゃんと甘くてちゃんと小豆。
金箔パラリが金沢らしい~。
「キムスコ」と呼ばれる出格子、赤絨毯と趣ある空間で、ゆったりと雰囲気を楽しみながらオリジナルスイーツを堪能することができ、本格派ながら気軽に立ち寄れる穴場です。

 

 

 


53. 金沢 ブーランジェリー parikana(パリカナ)

ブルーを基調としたパリをイメージしたおしゃれなお店です。
ご主人はパリで修行された本格派。
スタンダードなパンからクリームや果物を使ったパン、ハード系のパンまで約30種類が並びます。(いつも売切れで拝んだことないけど。)

見た目も美しいブルーベリーとぶどうのデニッシュ。なんて綺麗なの・・・
フルーツの甘酸っぱさ、サックサクのデニッシュ生地とさわやかなヨーグルトクリームの組み合わせが最高~~。

気分はパリかな!? と言いながら、あっという間に消えました~~。

ちなみにクロワッサンも絶品らしいです。まだ買えてません。

 

 


52. paul カトルカール

黒塗りのクラシックな内外装ともに、パリを思わせる、フランス老舗パン屋「PAUL」の焼き菓子カトルカール。
カトルカールとはフランス語で4分の4という意味で、粉・卵・バター・砂糖を同じ分量ずつ配合してつくるパウンドケーキのことです。

口の中でじゅわーとバターがしっとり、贅沢~なお味。

シンプルな材料のシンプルなケーキには、お気に入りのコンフィチュールをたっぷりのっけて・・・

 

 

 


51. 富山高岡 志乃原 背子

万葉の時代、女性から男性へ、男性から女性へ、 「私の愛しいひと」と呼びかけた言葉を名前にした、ふんわり柔らかい洋風落雁の背子(せこ)。

マンゴー、ベリーの2フレーバーが楽しめる洋風落雁です。
お洒落なパッケージとキャンディーみたいな包みが目を惹く、歴史と可愛らしさを感じさせる和菓子です。

シリーズ物でほんのり甘い琥珀菓子の妹子(もこ)もいつか食べてみたいわぁ~。

 

 

 


50. 京都 葵家やきもち総本舗 葵餅

良質な滋賀県江州米から作った餅で、北海道産小豆で作る自家製つぶ餡を包んだ京都上賀茂名物です。
小ぶりな餅の中にはあんこがぎっしり。
白い餅はきなこ、緑の餅はよもぎの香りを楽しめます。
一口でも食べられる小ぶりサイズで、トースターであっためると尚おいしい。