ガラス作家 小宮 崇(こみや たかし)

埼玉県 出身

明星大学日本文化学部造形芸術学科ガラスコース 卒業

2009 ~2017 新島ガラスアートセンタースタッフ勤務

2018~ 富山ガラス工房勤務 現在、富山にて作家活動中  

普段使いの器や自然のかたちや事象から感じたものを作品にしています。

 

 

 

 

 

暮らしの中の実用品でありながら

「美」を感じさせてくれる 小宮崇さんの 

白の器 透き通ったグレーの透明ガラスに

白く粉雪をかけたような 美しい佇まい

神秘的な空気感をまとい 丁寧な手仕事で作られたぬくもりも感じられる。

乳白の表面はマットな質感。

内側のグレーがやわらかになり、 入れたものの色合いを優しく映し出します。

 


 

 

光と色がやわらかに溶け込み 朝日 夕日 電球の灯り 違った光を魅せてくれる。

小宮崇さんのガラスの分銅を雛飾りに見立てて作ってもらいました。

移ろいゆく光や空気を閉じ込めて さりげない存在感を放ちながらも 

インテリアにすっと馴染んでくれる。

雛飾りに込める思いはいつの世も、子供の健康と将来の幸せです。

自分らしく輝いてほしい・・・と願いを込めて。

型にはまらず素敵だと思えるモノを飾りたい。

ひなまつりの「ひな」とは、「ひいな」といい、小さいものを意味します。

ひなまつりに小さなもの、可愛らしいものを愛でて心を浮き立たせることは厄除けに繋がるそうです。

手のひらにのるほどのサイズは、玄関や窓辺など小さなスペースにも飾っていただけます。

普段は、分銅型のペーパーウェイトとして別々に使っても愉しめます。

型吹きによって生まれる豊かな表情を日々の暮らしにも取り入れてください。