NO OYATSU NO LIFE

 

どんなに忙しくても、バタバタしてても

おやつ時間は欠かせない。

くいしんぼうスタッフ おやつ備忘録。

おやつで今日もよい一日を。

このマークは、各お店のHPにとびます。


106.    東京 SAVEUR

SAVEUR(サヴール)とはフランス語で「風味」.

「みんなの記憶の中にある、町の洋菓子店」をとお菓子を提供されているそう。

 

ガトー・ア・ラ・クレーム ラム

見た目「バターですか?」な風貌。

スーッと溶けるバタークリームにしっかりとついたラム酒の風味が口いっぱい広がります。

 

ガトー・オ・ブール

卵をたっぷり使ったバターケーキはふんわりしているのに、どっしりとした重量感。

甘じょっぱい中に卵の優しい香りがひろがります。

 

シンプルで洗練された佇まいの洋菓子は口に含むと幸せな気持ちにさせてくれます。

牧野伊三夫さんが手がけた包装紙もすてき。

 

 

 

 

105. 富山 海風亭 月乃破片

 日本料理人が到達したポテトチップス「月乃破片」

 

じゃがいもを出汁で煮込み

2日間漬け込んで

オリーブオイルと鴨の脂で

コクを出しながら低温で揚げてあるそう。

 

 

プレーン・夕月・海月の3種

プレーン:ポテトチップスに鰹節をまぶしたシンプルなタイプ。

夕月:富山の春の風物詩である桜鱒(さくらます)と自家製からすみを使った贅沢な一品。

海月:富山湾で獲れる天然真鯛と富山湾の宝石・白エビ、そして自家製このわたのコラボレーションを楽しめます。

 

スナックとしてのポテチじゃないです。

これはまさに日本料理です。

 

 

 

 

 


104. 東京 マッターホン バウムクーヘン クッキー缶

 

 

お店のシンボルともいえる鈴木信太郎氏の描く女の子が描かれた包み紙や缶はレトロで素敵。

包み紙だけでも気分が上がります。

 

マッターホーンといえばバームクーヘン。

こちらは薄くカットした生タイプです。

シンプルな材料ですが美味しさがぎゅっと詰まり、舌触りはとってもしっとり。

甘すぎず上品な味が後引きます。

 

蓋を開けると小さなクッキーがお行儀よくおさまって。

香ばしい黒ごま、サクサク食感のアーモンド、ココアやレーズン入りなどバラエティー豊かなクッキーは、どれも素朴で優しいお味。

控えめサイズなのでもう一つ、もう一つ、と手が止まりません。

 

どのお菓子も流行に流されることなく丁寧に心のこもった仕事ぶりが伺えます。

ご褒美に手土産に喜ばれるお菓子です。

 

 

 


103. 福岡県 梅園 うその餅

 

箱を開くと溢れんばかりの若草色

新緑の木々の中から覗いているような「鷽うそ鳥」

トリは幸運を招く天神様の守り神「うそ」です。

 

戦後、少しでも気持ちを明るくしたいという願いから生まれたそうで、

嘘を天神様の誠心に取り替えたり、災いを嘘にして浄化する行事、

太宰府天満宮の御神事『鷽(うそ)替え』にちなんだ縁起物のお菓子です。

 

青じそ風味の求肥に若草色のそぼろをまとい、 ほろほろな口当たりと爽やかな風味のお菓子です。

 

 

 


102. 富山 Cheesy Poche   チーズクッキー缶

 イエローとブルーのコントラストが目を引くパッケージを開けると、

ふわりと広がるチーズの香り。香りだけでもおいしそう。

 

ペコリーノ・ロマーノという羊のミルクを原料としたクッキーです。

薄色のクッキーは生のペコリーノの風味を生かした優しい焼き加減、塩気がたまりません。

濃い色のクッキーは芯までじっくり焼かれてサクサク、香ばしいチーズの旨味が感じられます。

ホイップ型の小さなメレンゲは爽やかレモンフレーバー、アクセントになります。

 

紅茶やコーヒーはもちろん、お酒のおつまみとしてもおすすめです。

 

 

 


101. 京都 ジュヴァンセル さがの路

 

 

笹の葉の包みをそっと開くと

美しい佇まいのチーズケーキが鎮座しております。

 

真っ白なチーズケーキの中に

フルーツかと思いきや、よもぎと柚子の大福餅。

こりゃたまらん。

 

濃厚なクリームチーズに笹の葉の香り・・・

見た目もお味も爽やか、新緑の風のようです。

 

 

 


100.和歌山 鈴屋 デラックスケーキ

昭和感たっぷりのレトロな花柄の箱を開けると、銀紙に包まれて登場するデラックスケーキ。

 

どっしりとしたカステラに白いんげん豆のジャムをはさみ、ホワイトチョコレートでコーティングされています。

派手さもなく、じわじわくる美味しさ。

発売当初はホワイトチョコが珍しく、豪華な憧れのお菓子だったことから「デラックスケーキ」と命名されたそう。

 

地元の方のおすすめは、冷やしてホワイトチョコのパリッと感を楽しむそう。

コーヒーにも日本茶にも合う和洋折衷のお菓子です。

 

 名前もパッケージもお味にも、永く愛されている誇りを感じます。

 

 


99.横浜 馬車道十番館 ビスカウト

 

 ふっくらとしたビスケット生地にレモン、ピーナッツ、チョコの3種のクリームがサンドされたビスカウト。

ビスカウトって響きもすてき。カステラ伝来時代に日本へ伝わったという由緒正しき西洋菓子です。

 

見た目はいたってシンプルですが、サクサク食感の生地にあま味をおさえたクリームが軽く食べやすい

やりすぎない優しい味。

 

ガス灯や馬車、洋館、蓄音機など文明開化の象徴であるモチーフが描かれた包装紙もいいんです。

版画家・生悦佳喜由(いけずみきよし)氏によるものとか。

 

心弾む美しいデザインやレトロ感が、ヨコハマらしい風情のあるハイカラお菓子です。

 

 

 

 

 


98.スターバックスコーヒー キャロットケーキ

スタバのオンラインで、初のケーキ登場って聞いて

即ポチした「キャロットケーキ」

 

このずっしり感、野菜やフルーツの自然な甘さ

スパイスの風味がぶわ~~~っ

レモンの爽やかさが効いたフロスティングもたっぷりです。

 

スターバックスの毎日出る大量のコーヒー豆かすをたい肥にして栽培されているそう。

 

4等分でちょうどよいサイズ感も良いし!コーヒーとの相性もさすが!

リピ決定のおいしさです。